アロマ自然療法講座

お家にいながら自然のもので不調をお手当

1910年6月、フランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォセが実験中にやけどを負い

そのときにラベンダーのエッセンシャルオイルを使ったことから、エッセンシャルオイルに薬効があることが発見されました。

1950年から1953年まで続いた第一次インドシナ戦争では、ティーツリーやラベンダーなどを、軍医のジャン・バルネが傷の治療に使っています。

アメリカの病院では医師による、飲用、塗布、ディフューズの処方が始まっており、エッセンシャルオイルのメリットが医療の専門家にも認められてきています。

ガットフォゼ

ルネ・モーリスガットフォセ

 

フィト(植物)セラピーが生活に溶けこむフランス

日本では香りを楽しむことが主流になっていますが、フランスでは『 エルボリストリー 』という薬草販売店があります。

こじんまりとした小さな店内には、ハーブを使ったチンキやエッセンシャルオイル、サプリメント、石鹸やコスメなどが販売されていて

 

健康や美容をできるだけお薬にたよらず植物の力でセルフコントロールすることが、普段の生活の中に普通に溶けこんでいます。

 

フランス式アロマテラピー

イギリス式がマッサージなどの手技療法に使われるのに対し、フランス式は飲用が加わります。

シナモンやクローブ 、ジンジャーなどはスパイスとしておなじみで殺菌作用が高く、からだを温めるのが得意な植物で、私たちが普段から口にしている素材です。

 

日本でも食品衛生法にのっとって検査された、食用として使うことができるエッセンシャルオイルが手に入るようになりました。

 

忙しい女性のからだと心を整える、アロマ自然療法

毎日忙しすぎて、自分が喜ぶことをしてなくないですか?

アロマを日常生活に取り入れられるようになると

 

気分を明るくアップリフティング
ネガティブ思考を変える
お肌の調子を整える
良く眠れる
腸内環境を整える
外敵に負けないからだ作り
毎月の女性のリズムを整える
口腔内の健康状態を保つ
スッキリとした息づかいのサポート
イライラのケア
ケガのお手当

などなど、いろいろなことができるようになります。

何よりも大きなメリットは

家族全員のケアができるようになること!

エッセンシャルオイルは家庭で起こる不調の8割をカバーできると言われています。

(個人的にはもっとできると思っています)

 

お家にエッセンシャルオイルが常備されていることで、早めの対処が大ごとになるのを防ぎ、赤ちゃんからご年配の方まで同じものでお手当ができるため

とにかく楽!

です。

 

塗布、飲む、ディフューズ

 

この3つのお手当を覚えることで、かんたんに自然療法を生活に取り入れられます。

 

ちなみに薫の令和元年の医療費として支払った額は、400円弱でした。

 

講座内容

出番の多いエッセンシャルオイルと、健康の土台となる栄養のお話をしています。

それぞれの季節に合わせたオススメの使い方も含めて、エッセンシャルオイルが使えるようになると、どれだけ便利で楽しくてテンション上がるか!

そんな内容です。

講師が一番テンション高く、喜んでやらせてもらっています(笑)

 

講座はリクエスト制です。日程、時間等ご希望に合わせます

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

開催場所

ラファ @ 行田 or  CO.8 @ 熊谷

CO.8さんはランチ付き講座です。食品衛生法にのっとって輸入された食品グレードのエッセンシャルオイルを使って、特別に作ってくれています。

 

お2人以上で出張講座も承っております。

県外の方はzoomクラスも開催可能です。

 

 

時間

2時間半〜3時間

講座料

5,000円(ランチ付きは+1,000円)

※一定の条件を満たすかたは講座料が2,000円になるクーポンを発行しています。該当されるかどうか、お気軽にお問い合わせください。